フルネームはんこに憧れ
日本の、よくある名字と言えば、みなさん何を思い浮かべますか?
わたしは、佐藤さん、鈴木さん、高橋さん、伊藤さん、田中さん、あたりを思い浮かべます。
やはり佐藤さんは地域問わず多いと思うのですがどうでしょうか?
職場やクラスに必ず二人はいませんか?
調べてみると、やっぱり佐藤さんは全国で一番多い名字でした。
次いで鈴木さん、高橋さん、田中さん、渡辺さん、伊藤さん、山本さん、中村さん、小林さん、斎藤さん、加藤さんといった感じでした。
ちなみにわたしの名字は、一応100位圏内でした。ちょっと嬉しい。笑。
でも、今まで、学生時代のクラス内、職場内などでかぶったことがないんですよね。
今の職場というか会社内では、お偉いさんで一人同じ名字の方がおりますが、年に数回電話で話すか話さないか、くらいの間柄です。
まあそんなわたしの名字が、至って普通なので特に不満も満足もありません。
が、一個、よくある(と言っちゃちょっと失礼?)名字を持つ人達に対する憧れがあります。
それは何かと言うと・・・。
はんこがオーダーで作れることです。
いや、もちろん誰でもオーダーではんこは作れるんですけども。
そうではなく、堂々と会社の経費で作ってもらえるってことです。
シャチハタくらいそりゃ自分で買いますけど、同じ職場で名字がかぶる場合、フルネームのはんこが必要になるじゃないですか。
名前入りのはんこって何だかかわいいしさ~。
ちょっとそんなところがよくある(失礼)名字に対するわたしの憧れでした。
だってオーダーで頼んで作ってもらえるじゃないですか・・・。


